ご飯でパンを作ろう!うまいよ~~~
2011年 02月 27日
ゴパンなる機械があまりの人気に受注中止になっているそうです。お米を入れると、パンが出来上がるというHB。ホームベーカリーをHBと標記するのが流行りらしいのです。HBって鉛筆の固さのことだと思ってた私は・・・ふるい?
ところが、ご飯でパンを作れる、ということがわかりました。
やってみると、これがおいしい!!!!
ゴパンは8万円するらしい。高過ぎ。ご飯パンは手だけでできる!安い。
こんな焼き上がりです

先日の朝日新聞にご飯でパンを作る、という記事が掲載されました。静岡の女子学生が考案したのだそうです。産直市場にも出品して人気を得ているというのですが、かたや独立行政法人 食品総合研究所でも研究をしていて、こちらのレシピがのっていました。
米粉でパンを作るのはいまや当たり前になっていますが、ご飯を材料にパン、とは思いつきませんでした。でも、昔から「酒饅頭」は麹や酒粕を入れて種にしてまんじゅうの皮にしてるのだから、できて当たりまえのことですね。コロンブスの卵。発想の転換ですよね。
このご飯ぱん。米粉で作るよりふくらみがいいです。
甘みがあっておいしい。米の粉ではなく、炊いてあるのででんぷんがアルファー化されているためか、甘みもましているからでしょうか。
捏ねるのにもあまり力がいらないし、簡単に生地ができます。
この頃毎日焼いています。毎日動かしているせいか、ご機嫌の悪かった家のコンベックが嫌がらずに動くようになりました。(指定の温度になるまでに3回以上ガスが止まってしまっていたのです。新しいの買うよ!とオーブンの前で宣言すると止まらずに動くという怠け者のオーブンなのですが)。23年目ともなれば、かなりのご年齢、仕方ないかな。
レシピです
ご飯 100g
湯(35度くらい) 100cc
強力粉 200g
(好きな割合で米粉に変えてもよいです。が、ふくらみがあまりよくありません。)
イースト 6g
湯 30cc
砂糖 大1
塩 小1弱
バター 10g(好みです。ショートニングよりもやはりバターがいいです)
フードプロセッサーにご飯とバターを入れ、ぬるま湯を100cc入れてジュースを作ります。
フードプロセッサーの刃をパン捏ね羽根に取り換えます
粉、砂糖、塩、イーストの湯を入様子見ながら低速で1分くらい回します
粘りが出てくるとフードプロセッサーが止まってしまいますから、フラッシュ機能を使いながらまわしましょう。
生地を取りだし、今度は手でこねます。生地が滑らかになってまとまってきたらボウルに入れ、ラップでふたをして30度くらいのところで30~40分寝かします。
(炬燵にいれておけば簡単に膨れます)
倍くらいになり、真ん中を指で押してみて穴が戻らなくなったらよいです。
手のひらで押して、ガス抜きをし、4つに切り分けそれぞれ丸く丸めて天板に載せて20分ほど休ませます。
200度のオーブンで15分くらいやきます。
この分量で1000kcal前後です。4つに分けると1個250kcal。ご飯で茶碗8分目くらいと同じです。
6個に分けるとご飯100gと同じ。
おいしくてパクパクたべちゃいそうです。
腹持ちは、いい。普通のパンだと夕方まで持ちませんが、お腹がすきません。
今日は「白神こだま酵母」を使いました。イースト臭くないかもしれません。

真ん中に切れ目をつけたのがご飯と小麦粉と米粉入り、丸いのが小麦粉とご飯のパンです。
やはり強力粉のみのほうがふくらみがよいです。
米粉が入っているのは、どっしりしてでも肌理はきれいに整っていて、柔らかいです。
この酵母、生地を冷凍してもよく膨らむらしいです。冷凍する前に溶かしバターにくぐらせると解凍した時に水蒸気が抜けなくてよく焼けるのだそうです。これも今度挑戦してみたいです。
ところが、ご飯でパンを作れる、ということがわかりました。
やってみると、これがおいしい!!!!
ゴパンは8万円するらしい。高過ぎ。ご飯パンは手だけでできる!安い。
こんな焼き上がりです

先日の朝日新聞にご飯でパンを作る、という記事が掲載されました。静岡の女子学生が考案したのだそうです。産直市場にも出品して人気を得ているというのですが、かたや独立行政法人 食品総合研究所でも研究をしていて、こちらのレシピがのっていました。
米粉でパンを作るのはいまや当たり前になっていますが、ご飯を材料にパン、とは思いつきませんでした。でも、昔から「酒饅頭」は麹や酒粕を入れて種にしてまんじゅうの皮にしてるのだから、できて当たりまえのことですね。コロンブスの卵。発想の転換ですよね。
このご飯ぱん。米粉で作るよりふくらみがいいです。
甘みがあっておいしい。米の粉ではなく、炊いてあるのででんぷんがアルファー化されているためか、甘みもましているからでしょうか。
捏ねるのにもあまり力がいらないし、簡単に生地ができます。
この頃毎日焼いています。毎日動かしているせいか、ご機嫌の悪かった家のコンベックが嫌がらずに動くようになりました。(指定の温度になるまでに3回以上ガスが止まってしまっていたのです。新しいの買うよ!とオーブンの前で宣言すると止まらずに動くという怠け者のオーブンなのですが)。23年目ともなれば、かなりのご年齢、仕方ないかな。
レシピです
ご飯 100g
湯(35度くらい) 100cc
強力粉 200g
(好きな割合で米粉に変えてもよいです。が、ふくらみがあまりよくありません。)
イースト 6g
湯 30cc
砂糖 大1
塩 小1弱
バター 10g(好みです。ショートニングよりもやはりバターがいいです)
フードプロセッサーにご飯とバターを入れ、ぬるま湯を100cc入れてジュースを作ります。
フードプロセッサーの刃をパン捏ね羽根に取り換えます
粉、砂糖、塩、イーストの湯を入様子見ながら低速で1分くらい回します
粘りが出てくるとフードプロセッサーが止まってしまいますから、フラッシュ機能を使いながらまわしましょう。
生地を取りだし、今度は手でこねます。生地が滑らかになってまとまってきたらボウルに入れ、ラップでふたをして30度くらいのところで30~40分寝かします。
(炬燵にいれておけば簡単に膨れます)
倍くらいになり、真ん中を指で押してみて穴が戻らなくなったらよいです。
手のひらで押して、ガス抜きをし、4つに切り分けそれぞれ丸く丸めて天板に載せて20分ほど休ませます。
200度のオーブンで15分くらいやきます。
この分量で1000kcal前後です。4つに分けると1個250kcal。ご飯で茶碗8分目くらいと同じです。
6個に分けるとご飯100gと同じ。
おいしくてパクパクたべちゃいそうです。
腹持ちは、いい。普通のパンだと夕方まで持ちませんが、お腹がすきません。
今日は「白神こだま酵母」を使いました。イースト臭くないかもしれません。

真ん中に切れ目をつけたのがご飯と小麦粉と米粉入り、丸いのが小麦粉とご飯のパンです。
やはり強力粉のみのほうがふくらみがよいです。
米粉が入っているのは、どっしりしてでも肌理はきれいに整っていて、柔らかいです。
この酵母、生地を冷凍してもよく膨らむらしいです。冷凍する前に溶かしバターにくぐらせると解凍した時に水蒸気が抜けなくてよく焼けるのだそうです。これも今度挑戦してみたいです。
# by oic-blog | 2011-02-27 18:03 | 我が家のレシピ






































