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言葉変換『もんじろう』用アイコン <  2006年 11月   >  

  • 母校出身の現役栄養士の会「萩の会」で料理講習
    [ 2006-11-25 22:45 ]
  • 食育料理教室 in 五輪町内会
    [ 2006-11-21 00:28 ]
  • 雑穀の料理教室のレシピ
    [ 2006-11-14 00:24 ]
  • おやつがいっぱい・・・保育所給食担当者の研修会メニュー
    [ 2006-11-07 22:57 ]
  • テレビで紹介したヨーグルトレシピ
    [ 2006-11-04 23:58 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン 母校出身の現役栄養士の会「萩の会」で料理講習  

2006年 11月 25日

母校の出身者で構成する栄養士の会「萩の会」に頼まれて調理実習の講師を務めてきました。

集まったのは20~30代の現役に栄養士達が15名ほど。
後輩達に何かを伝ることができる機会を与えて頂いてうれしかったです。

高脂血症改善のためのメニューという題を戴いたのですけれど、あまりそれにはこだわらずに考えました。

今はまっている雑穀を利用して・・・高脂血症にも効果的なのでは?とまたまた雑穀メニューです。

雑穀入りご飯
たかきび入りカバブ
カキのみそグラタン
萩の月(風)

ここではカキのグラタンと萩の月(風)をご紹介します。

「カキのグラタン」はある和風レストランで今提供しているメニューを早速カバーしてみたものです。お店で戴いてとてもおいしかったのと簡単にできるのでお奨めです。

萩の月(風)は言うまでもなく仙台銘菓「菓匠 三全」のヒット商品です。それを家庭でも簡単にできるようにアレンジした物。

ぜひお試しください。


カキのみそグラタン

材料  2人分

かき        60g
長いも      100g
めかぶ      16g
マヨネーズ    18g
味噌         4g
しょうゆ       2g
ほうれんそう    80g
ゆず          少々
とうがらし      少々
粉チーズ      10g



<<作り方>>

1・  カキは流水で振り洗いして水気を切っておく
2・  長いもはせん切りにする
3・  メカブは食べよく切る
    ほうれん草は色よく茹で4cmくらいに切る
    マヨネーズにみそと醤油を混ぜる

4・  耐熱皿にみそマヨネーズを少量しきほうれん草をしく
    カキをのせメカブを乗せる
    せん切りにした山芋を残りのマヨネーズで和えてカキの上にのせる
5・  おろしチーズをふり180℃のオープンで7~8分焼く
    柚子の皮のすりおろしと粉唐辛子をかける

ポイントはメカブと山芋です。山芋のしゃきしゃきした歯触りとメカブのねっとりした食感が上手く混じり合い、カキの旨みを閉じこめて逃がしません。

みそとマヨネーズの相性も抜群です。
お店の味を早速パクってしまいました。

さて次は萩の月です

材料       10個分

米粉        120g
砂糖        150g
全卵         80g
しろさらし餡     15g
ベーキングパウダー
              2g
普通牛乳      175g
砂糖          45g
全卵          80g
コーンスターチ    20g
バニラエッセンス   少々


<<作り方>>
1・   卵と砂糖をボウルに入れて泡立て器で大きく着るように混ぜる
2・   中火にボウルの底をかざしながら砂糖が溶けるまで暖めつつ泡立てる
3・   温度が39度になったら火からはずし泡立て器液がリボン状に落ちるくらいまでしっか泡立てる
4・   しろ餡を混ぜる
5・   米粉とBPを混ぜておき卵液にさっくりと混ぜる
6・   オーブンペーパーに8~9cmくらいの円を描いておく。
     泡立てた種を1cmくらいの厚さの円の大きさにのばす
7・   強火の蒸し器で8~9分蒸す
8・   蒸し上がったらすぐにペーパーからはがす
9・   油をぬった型になじませながら貼り付ける
10・  真ん中にカスタードクリームを入れ最後に上に残りの種をながしてクリームに蓋をし強火の蒸し器で3~5分蒸す
11・  型よりぬきだす

型より抜いたものはすぐに正方形に切ったラップでくるんでおくと生地がしっとりします

☆カスタードクリーム
   鍋に砂糖と粉を入れて混ぜ、溶き卵、牛乳を入れて火にかけもったりするまで練る
   バットに流してさます

☆しろさらし餡が無いときはインゲン豆の水煮缶詰をつかってもよいです。
   インゲン豆は缶より出してみずでさっと洗い塩気をとる
   潰してこしきを通ししっかり絞って混ぜる
   餡は入れなくてもできますが入れた方が風味と食感がよくなります。


ホンモノの萩の月とは作り方は違いますが食べての感想は「そっくり」。
今回は米粉100%使いましたがやはり小麦粉が2割くらい入った方が生地のふくらみがよいように思います。

カスタードはコーンスターチのほうが小麦粉を使うよりはおいしいと思います。

思ったより簡単にできますのでお試しください。

お子さんの目の前で作ってあげたらきっとよろこびますよ。

by oic-blog | 2006-11-25 22:45 | レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン 食育料理教室 in 五輪町内会  

2006年 11月 21日

地元五輪町内会の食育講座を担当しました。

3回シリーズの講座です。
1回目 食育とは 伝えること
2回目 食育とは 宇宙そのものを食べること
3回目 食育とは 命を戴くこと、感謝のこころ

のテーマを掲げました。

1回目は伝えることとして伝統食を取り入れました。

魚の扱いに慣れてほしい
忘れ去られようとしている「キラズ(おから)」を食べて欲しい
すり鉢とすりこぎを使って欲しい
手作り駄菓子で親子の会話をしてほしい

さんまのかば焼き風
さんま 生2匹  小麦粉 12g  油   
水  100cc   砂糖小1   しょうゆ 小3   本みりん小1
しょうが 適宜   ししとうがらし   6本
さんしょう適宜















<<作り方>>
①さんまは3枚におろしておく
②小麦粉を薄くはたきつける

③調味料を分量の水のいれ煮立て火からおろしておく

④さんまを色よくカラリと揚げ熱いうちに②の汁につける

⑤ししとうはさっと茹でて付け合せにする

⑥しょうがをほそいせん切りにして天にもる
山椒を振る

卯の花炒り

おから60g  にんじん 31g  ごぼう  16g  ねぎ 33g
ぶたバラ30g  さやいんげん6枚  舞茸  22g  干ししいたけ2枚
砂糖  小1強  しょうゆ  小1    油  小1    だし汁100cc( 削りぶし 昆布)

















<<作り方>>
①      にんじん、ごぼうはよく洗って薄い銀杏切りにする
②      ねぎは小口きり
③      豚ばら肉は細かく切る
④      さやいんげんは斜めに切る
④      舞茸はほぐしておく

⑤      鍋におからといんげん以外の野菜をいれだし汁を入れて人参に火通るまで煮る

⑥      砂糖、醤油を入れて焦がさないように弱火で混ぜながら煮詰める


くるみ和え

ほうれんそう 1/4把  菊の花 4個   くるみ 20g
だし汁20cc (削りぶし  昆布)  しょうゆ小2/3  砂糖 小1  穀物酢 小1
















<<作り方>>
①ほうれん草は株元に十字の切り目を入れてよく洗う
②菊は花びらをはずしてザルにいれる

③くるみはすりばちでよくする
醤油、砂糖、酢を入れて良くすり、だし汁で濃さを調節
する
④鍋にたっぷりの湯を沸かしほうれん草を色よく茹でる
すぐにたっぷりの水に放してアクをぬく
⑤ほうれん草を茹でた後の湯に酢を少々落とし菊の花を
入れてさっと火を通しすぐにきれいな水ですすぐ

⑥ほうれん草を3cmにきり水気をよく絞り、くるみの
和え衣に混ぜ菊の花も入れて混ぜ合わせる


きなこねじり

きな粉 40g  水あめ 10g














<<作り方>>
①水あめを小鍋に入れて弱火にかける
②飴がゆるくなってきたらきな粉を一度に入れてよく練り合わせる
③きな粉をふった台の上に取り出し麺棒で2mm暑さの四角にのばし2×4cmくらいに切り軽くひとねじりする

by oic-blog | 2006-11-21 00:28 | レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン 雑穀の料理教室のレシピ  

2006年 11月 14日

この頃雑穀にはまっています。

格別、雑穀でなければとか精白米を除外するとかではないのです。

ただ雑穀のおもしろさにはまっています。力をかんじています。そして雑穀を通じての人とのつながりがおもしろいのです。

というわけで今日は雑穀が結ぶ縁で岩沼の市議の方の主宰する雑穀を研究する会で料理教室の講師を務めてきました。

参加の皆さんの感想も「おいしい」と好評でしたのでレシピをご紹介します。


雑穀ご飯。
















「雑穀を食べる」といえばやはり長続きさせるにはご飯に炊き込むのが一番。白米とはまた違った粘っこさ、旨みがありおいしい物です。簡単にはこの頃スーパーで簡単に手に入る「五穀米」「十穀米」が手軽です。

今日は「たかきび」と「もち粟」、「もちきび」を入れてご飯をたきました。

材料       分量 (2人分)
こめ   80g   きび  10g  たかきび  6g  あわ 6g  はとむぎ  2g

<<作り方>>

米は普通にとぎます
雑穀を加えてさっととぎ、上澄みの水をすててます
水加減をし、炊飯器でたきます

たかきび入りカバブ

カバブは中近東の料理でハンバーグの種をきりたんぽの様に棒などに巻き付けて炙り焼きして食べる料理です。これに「たかきび」と「もち粟」、「はとむぎ」をいれました。
















材料 分量(2人分)
豚モモ挽肉   100g  たかきび 10g  あわ 10g   たまねぎ  80g
しょうが  少々  香菜 少々 
調味量A
食塩 少々  しょうゆ 小1弱   本みりん 小1    油  小1
エリンギ  80g   ピーマン 30g   赤ピーマン  40g  しいたけ 2枚

<<作り方>>
1・たかきびと粟はそれぞれ目の細かいザルに入れて流水
で良く洗います
それぞれを鍋にいれ1.5倍の水を入れて15分くらい
火をとおします
水気がなくなってきたら蓋をして蒸らします

2・豚もも肉はミンチにします
3・タマネギはみじん切りにします

4・ボールに肉と調味料Aを入れ良くこねます
タマネギと好みでしょうがのすり下ろしと香菜を加え
混ぜます

5・竹串に4の肉を蒲の穂状にまきつけます

6・フライパンに油を熱し5の肉を入れてころがしながら
焼きます
7・フライパンの空いたところで適宜に切った野菜を焼き
ます。肉汁が足りないときは適宜醤油を加えて調整
します


粟のスープ

粟入りのかき玉汁といったところでしょうか。出汁をキチンととって欲しかったのとキャベツがおいしいことを実感して欲しかったのでたくさんのキャベツを煮て食べてもらいました。















材料     (2人分)
あわ 10g   卵 50g  やまといも60g
出し汁  300cc   昆布  3cm     かつお節 3g   水  350cc
食塩  1g   しょうゆ 小1  清酒  小1

せり 10g  キャベツ 60g


<<作り方>>
1・キャベツはザク切りにします
せりは2cmくらいに切っておきます
2・分量の出し汁を入れキャベツを入れて軟らかく
なるまで煮ます

3・山芋をすり下ろし、卵を入れて良く泡立つように
混ぜ合わせます
炊いた粟を混ぜ合わせます

4・2のキャベツ入りの出し汁に調味料を入れて味を
5・整え、軽く煮立ったところに3の粟入りの卵を
スプーンですくいながら落として火を通します
このときあまり煮立てないようにします

6・できあがり際にせりをいれます




もちきびのクレープ

保育所の研修会を同じです。が、取り合わせを替えました。今日はリンゴと栗とヨーグルトです。















材料  分量は2人分
米粉 小4  きびの粉 6g  小麦粉  8g  全卵 10g  牛乳  40g  砂糖 小1 

有塩バター大1小1

りんご  100g  甜菜糖  小2  甘栗 2個   プレーンヨーグルト 100g


<<作り方>>

1・米粉ときびの粉、小麦粉砂糖を混ぜ合わせておきます
2・卵を溶きまぜ牛乳をすこしずつ入れてよく混ぜます
3・
1の粉に2を少しずつ入れてダマにならないように
混ぜます

4・フライパンを暖めバター少し入れてなじませます
3の種をしゃくし1杯くらい回し入れて中火にして
焼きます
(周りが少し鍋肌からはがれる位になったら裏返して
5・裏側も色よく焼きます

6・リンゴは1個を16等分に切り甜菜糖をすこし振りか
けてフライパンでしんなりするまで焼いておきます

クレープにリンゴ、ヨーグルト、甘栗を添えて供します

by oic-blog | 2006-11-14 00:24 | シンプルな食生活を!

言葉変換『もんじろう』用アイコン おやつがいっぱい・・・保育所給食担当者の研修会メニュー  

2006年 11月 07日

今日から3日連続で仙台市保育所連合会の給食担当者の研修会。

講師を務めるのは今年で4年目くらいになるかな。昨年からは3日連続の研修会になった。

さて、ことしのテーマは「行事にも使えるおやつ」。しかも、ゴマ&スキムミルク&野菜を使ったおやつ。

保育所でのおやつはいわゆる「おやつ=お菓子」ではなく「軽食」という扱いになります。だからしっかりお腹にこたえる様な物がでます。焼きおにぎりだったりお好み焼きだったりうどんだったりです。ここに行事使える楽しいおやつをというリクエストなのでちょっぴりがんばりました。

ということでクリスマスを楽しく過ごせるようなおやつを4品つくりました。



おたべ風クレープ

黒ごまプリン アラモード

簡単サモサ

オレンジケーキ

私の今のトレンドは「米粉」と「雑穀」

雑穀にはキビ・粟・もろこし・アマランサス・小豆・そば等があるけれど今日はキビをつかいました。

レシピです


1.おたべ風くれーぷ

材料分量分量
(15人分)(1人分)
米粉90g6g
きび45g3g
砂糖22.5g1.5g
小麦粉 60g4g
全卵75g5g

スキムミルク
30g2g
水270cc18cc
シナモン 適宜適宜
きな粉 30g2g
こしあん
75g5g
すりごま
30g2g













<<作り方>>
①米粉ときび粉、砂糖をボウルで混ぜておく
溶き卵と水溶きスキムミルクを合わせて①の粉に注
ぎいれてダマにならないように混ぜる

②水溶きスキムミルクは全部入れてしまわないで調節用
にすこし残しておき加減を見ながら入れること

③好みでシナモンをいれてもよい

④フライパンを熱し薄く油をしき種をお玉1杯ずつ
入れて焼く
薄く均一になるように手早くまわして焼く
⑤好みできな粉、すりゴマをふりあんこを添えて供する



黒ごまプリン アラ モード

材料分量分量
(15人分)(1人分)
クラッカー 150g10g

黒ごま150g10g

スキムミルク200cc13cc
水900cc60g

片栗粉100g7g
砂糖100g7g
ココナッツミルク
250g17g
寒天4.5g0.3g
砂糖26g1.7g

いちご 150g10g
りんご 150g10g
バナナ 300g20g
レモン汁適宜適宜
ミルクチョコレート
75g5g
生クリーム75g5g
砂糖6g0.4g





















<<作り方>>

①クラッカーをアルミカップの底にしいておく
②鍋にくず粉と砂糖、練りゴマ、を入れすり混ぜる。
水溶きスキムミルクを入れてよく混ぜる
中火にかけ絶えずかき回しながら練る。5~7分位、
弱火にして更に5分間練る。
③あら熱が取れたら先のアルミカップに注ぎいれ冷や
し固める(型をバットに並べ水を腰まで入れてさます)
④ココナッツミルクと寒天を混ぜ合わせ砂糖を入れて
沸騰するまで煮立てあら熱をとる
⑤冷めたら③のゴマの種の上に注ぎ冷やし固める

⑥苺は縦に半分に切りチョコレートで飾る
りんごは木の葉形に切る
バナナは斜めに切ってレモン汁をかけておく

⑦果物をココナッツ寒天の上に飾る
クリームシャンティリーを飾る



簡単サモサ

材料分量分量
(15人分)(1人分)
春巻きの皮15枚1枚

じゃがいも400g27g
豚挽き肉10g10g
たまねぎ180g12g
ひよこまめ100g6.7g
グリンピース 冷凍
50g3.4g
食塩6g0.4g
カレー粉4g0.3g
クミン適宜適宜

油適宜適宜














<<作り方>>
①春巻きの皮は縦2つにきっておく
②じゃが芋は柔らかくゆで、潰す
③豚挽肉とたまねぎのみじんきりを炒め塩・胡椒する。
④じゃが芋に③の肉とたまねぎを入れ、ひよこまめ
とグリンピースをいれて混ぜる
⑤カレー粉とクミンをいれてまぜる
⑥⑤の具を30等分しそれぞれ三角形に形作る
はるまきの皮の手前を対角線に三角に折り、なかに
⑤の具をおき三角形に折りあげ、端に小麦粉の
水溶きを塗ってとめる
⑦たっぷりの油を熱し⑥の巻いた具を入れて
からりと揚げる



オレンジケーキ

材料分量分量
(15人分)(1人分)
米粉150g10g
サラダ油        90g4g
水あめ45g3g
スキムミルク15g1g
水60g4g
食塩1.5g0.1g
砂糖150g10g
全卵210g14g
はちみつ        45g3g
ベーキングパウダー
10.5g0.7g
バレンシアオレンジ
225g15g

粉糖10.5g0.7g















<<作り方>>
①オレンジは横半分に切り銀杏切りにする
残りのオレンジの身はとりだし、皮はすりおろしておく
スキムミルクを分量の水で溶いておく
②水飴・水溶きスキムミルク・塩を火にかけて弱火で
とかす
③火よりおろした②に砂糖・はちみつ・溶き卵・油を入れ
て混ぜる
④粉とベーキングパウダーをふるい合わせて③にいれ
泡だて器で切るように混ぜ10分間寝かす
オレンジの身を混ぜる
⑤型の内側に油を塗りオレンジの皮のすりおろしをまぶす
④を7分目まで入れて上に銀杏切りのオレンジをのせ
⑥200℃のオーブンで15分焼く
⑥竹串を刺してみてなにもついてもなくなったら型から
ぬきだす
⑦粉糖やヒイラギ、ろうそくを飾る






by oic-blog | 2006-11-07 22:57 | レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン テレビで紹介したヨーグルトレシピ  

2006年 11月 04日

テレビでお料理を紹介しました。

10月7日放送の東日本テレビ 、「これで貴女も健康美人」という番組です。
ヨーグルトの歴史・今・栄養・料理などの情報満載の番組で、私は料理の提案をしました。

考えたのは以下の3品

サンマ ミーツ キラズ
レシピをアップするのが遅れてしまって、サンマがもう刺身では食べられなくなってしまいましたが鯖でもOKです。コハダやいわしでもOK。是非おためしください

「キラズ」というのは仙台の方言でおからのことです。豆腐のように「切らなくても食べられるから」という意味だそうです。
このレシピはいわば現代版「卯の花鮨」。酢の替わりにヨーグルトの酸味を利用しています。なので、なるべく酸っぱいヨーグルトがいいので明治のブルガリアを使っています。(実はスポンサーが明治乳業なのでした・・・)













材料  分量分量
  (6人分)(2人分)
さんま 生24080
食塩小1小0
穀物酢大1.7小2

おから18060
プレーンヨー
グルト180        60
食塩小0小0
砂糖大1.3小1

しそ 124
梅干124

<<作り方>>
1・さんまは3枚におろし塩を軽くふって10分間冷蔵庫に入れる
  さんまの皮を頭のほうから剥き、酢をかけて20分しめる

2・おからにヨーグルト、塩、砂糖をまぜ中火で3分くらい混ぜながら炒りつける
  鍋の底に水を当ててあら熱をとりみじんにきった紫蘇の葉をまぜる

3・まな板にラップとクッキングペーパー重ねて広げる
4・さんまを皮目を下にしてクッキングペーパーに並べ、中央にさめたおからを広げ、真ん中に   刻んだ梅干しをのせる
5・太巻き寿司のようにラップを使って巻く

  冷蔵庫で30分以上冷やす
  3cm位に切って皿に盛る


パリット春巻き

これは、春巻きを油で揚げずにさっぱりと食べようと言うのがねらい。中に具として水分をとったヨーグルトを入れています。パリパリ食べられて好評でした。












材料   分量分量
          (6人分)(2人分)
春巻きの皮   6枚2枚
鶏むねかわなし 120g40g
にんじん    60g20g
レタス    42g14g
小ねぎ   6本2本
プレーン
  ヨーグルト  120g40g
マンゴーソース  小3小1
ソース
 プレーン
  ヨーグルト   60g20g
  みそ    小1小1/2

<<作り方>>
鶏肉は塩を振り、器に入れて電子レンジで3分くらい火が通るまで
加熱する
冷めたら細く裂いておく

ヨーグルトをコーヒーフィルタペーパーに入れ、20分くらいおいて
水気を切る(カッテージチーズの様になる)

にんじんはピーラー(皮むき器)で薄く削いでおく
小ネギは10cmくらいに切る

春巻きの皮の中央にレタスをしき、にんじんを広げ、小ネギを、ヨーグルト
を置き、マンゴーソースをすこし垂らし四角に形を整えて包む

グリルで皮がぱりっとなるまで焼く

ヨーグルトとみそを混ぜ合わせソースとする


レインボ ーゼリー

















材料       分量分量
       (6人分)(2人分)
オレンジ ジュース120g 40g
グレープジュース120g 40g
りんご ジュース120g 40g
ゼラチン        大1.3 小1


コーンフレーク120g 40g
プレーンヨーグルト240g 80g

生クリーム         大3 大1
砂糖         大1 小1

ポッキー         12本 4本


<<作り方>>
それぞれのジュースでゼリーを作る

ゼリーをそれぞれフォークで荒く潰しておく

ワイングラスに

リンゴのゼリー
オレンジのゼリー
ぶどうのゼリー
の順に盛るがぞれぞれのゼリーの間にコーンフレークをはさむ

一番上にヨーグルトをかけ、生クリームをかける
ポッキー2本を添える














どれもこれも、これっきりというくらいヨーグルトがいっぱい。
でもおいしいんです。

by oic-blog | 2006-11-04 23:58 | レシピ